2014.05.04

今回のチームレポートはCHEEKYSの皆さんです。代表してキャプテンの平井希依さん、次期キャプテンの神田愛里さんのお二人にお話を伺ってきました。

「CHEEKYS」はどんなチームですか?

CHEEKYSは所沢北高校「Jellys」の一期メンバーが卒業後に結成したチームです。その後、二期生、三期生…と、どんどんメンバーが増えていき、現在結成9年目、大学生~社会人のメンバー30名で活動しています。
社会人メンバーもいるため、大会前でも全員揃う事が1回あるか、ないかという状況ですが、その分全員が揃って踊れるということが、いかに幸せか感じることができます。

どのような練習を行っているのですか?

まず、毎回練習の前に30分間のミーティングを行います。年度の始めにたてた目標に向かって、今日の練習では何をすべきか全員で意見を出し合います。一回一回の練習を、充実した内容にして常に新しい課題に取り組みたいと考えているからです。

大人数なのに、どうしてあんなにピッタリと揃うのですか?

時間はかかりますが、1カウントごとに細かく合わせるという作業の繰り返しです。形だけではなく、息を吸うタイミングまで全員で統一して、それぞれの演技 にストーリを作り、表現するようにしています。また、「表情イメトレ」という顔だけ使って表現するという練習方法もあります!

昨年アメリカで開催されたNDA All-Star National Championshipに出場した時の感想を聞かせてください。

NDAでは観客との距離が近く、演技を通して自分たちの想いをお客様に伝えたいという気持ちがとても強くなりました。2位という結果でとても悔しい思いを したのですが、演技が終わったあとに観客の方がわざわざ携帯の翻訳機を使って、感想を伝えてくれたり」、「君たちの演技はとても素晴らしかった」と言って ハグをしてきたりと、人の温かさを感じることが出来た大会でした。NDAを経験して、日本の大会でも「CHEEKYS」をもっと知ってもらいたいという気 持ちを持って演技をするようになりました。

チームグッズや思い出の品はありますか?

大会前にコーチやチームメンバーがみんなにお揃いのものを贈ってくれます。その大会の演技テーマに合ったものなので、どれも思い出深いです。
このなかに、NDAに出場した時の軌跡をまとめた本があるのですが…見ただけで本当に涙が出てきそうになります。

今後の目標を教えてください。

日本での大会で優勝して、またアメリカに行くことです!

チアリーダーにメッセージをお願いします!


大会などで他のチームのみなさんの演技を観て、毎回刺激を受けています。「CHEEKYS」もこれから更にパワーアップしてチームを高めていきますので、お互い切磋琢磨し合えるよう頑張りましょう!

Instructor’s Eyes

チームの事、練習のこと、アメリカ遠征のこと…生き生きと楽しそうに語るお二人。
チーム全員が大学生や社会人、お仕事・勉強との両立は大変ではないですかと伺うと、 「CHEEKYSがあるから、他の事も頑張れるんです!みんなCHEEKYSが好きすぎて、なかなか卒業できないんです…」と。
毎年、忘年会では1番下の代が体を張った出し物をするなど、チームの仲の良さが至る所で伺えます☆
練習中も一人ひとりが声を出し、アドバイスし合う。全員揃うことが稀な状況のなか、チームメンバーのために1秒たりとも無駄にしたくない!という姿勢が、練習の内容をより充実したものにしているようです。
目標に向かって、日々進化していくチーキーズの皆さん。今後の更なるご活躍期待しています。お忙しいなか取材にご協力頂きありがとうございました!