2014.10.15

今回のチームレポートは日本女子体育大学ソングリーディング部・GRINSの皆さんです。代表して元キャプテンの井上理香子さん、現キャプテンの山岸亜未さんのお二人にお話を伺ってきました。

「GRINS」はどんなチームですか?

現在、1年生25名、2年生18名、3年生20名、4年生12名、合計75名で活動しています。
今年で創部8年目、最初は5名から始まりました。

チームならではの練習方法やルールはありますか?

週に4.5回の中で基礎を大切にしながら練習を行っています。
特に部則はなく、各自がチームとしての自覚をもち、常識のある行動を心がけています。

日頃から気を付けていること、大切にしていることはありますか?

代々引き継がれていることは、「周りの方への感謝の気持ちを忘れない」ということです。
私たちだけでは乗り越えられないことが多く、日々、たくさんの方々の支えがあって今の私たちがいるので、感謝の気持ちは常に持ちながら活動しています。

チームグッズはありますか?

Tシャツとジャージとバックです。

ICU日本代表の感想を教えてください。

日本代表としてのプレッシャーもありましたが、私たち1人ひとりが作品やチームに対する想いを強く 持ち、自信をもって挑むことが出来ました。
私たちだけでは乗り越えられない大きな壁だったので、背中を押してくださったコーチ、顧問の先生、仲間の存在には本当に感謝しています。

今後の目標を教えてください。

作品のイメージや踊りたいという気持ちを全員でしっかりと持ち、自分たちの納得の演技をすること。
そして、観ている方々を惹きこむ演技をすることです。

チアリーダーにメッセージをお願いします!

いつも大会で、みなさんの演技からパワーをもらっています!
私たちもみなさんに良い演技がお見せできるよう、これからも頑張ります。

Instructor’s Eyes

インタビューでは、常々、周囲の方々への感謝の気持ちを口にするお二人。
「体育大学という恵まれた環境にいる、たくさんの方々が支えてくださっている・・・だからこそ私たちはも っと成長しなければならないと思っています!」という言葉には、力強さも感じました。

練習場所に行くと、75名の「こんにちは!」という元気な挨拶と、笑顔がとても印象的でした。
ペアになってストレッチをしたり、お互いに声をかけあったり、コミュニケーションを図りながら練習してい るからこそ、75名という大人数でも、チームとしての一体感が生まれているのだと感じました。
ダンスの技術だけではなく、内面も素敵なGRINSさんの今後の活躍も期待しています。

GRINSのみなさん、大会前でお忙しい中、貴重なお時間いただきまして誠にありがとうございました。