2015.01.07

今回のチームレポートは、藤女子大学チアダンス部 WISTERIASの皆さんです。代表して、キャプテンで2年生の南部汐里さんにお話を伺ってきました。

「WISTERIAS」はどんなチームですか?

現在、1年生8名、2年生6名の14名で活動しています。もともと3年生がいないので、4年生が引退してからは1・2年生の2学年で活動しています。学年を越えて仲が良く、意見を言い合えるのが良いところです。

練習やイベントなどの活動を教えてください。

練習は週3回、大学の授業やアルバイトと両立しながらやっています。全員揃わない日もありますが、その分効率の良い練習を心掛けています。
大会出場に向けた活動がメインで、他には年に2~3回、地域のお祭りなどのイベントに出演しています。イベントは観に来てくれるお客さんとの距離が近く、とても楽しいです。最近では、学校祭で演技を披露しました。

チームならではの練習方法やルールはありますか?

毎回練習が始まる前に、一人ひとりがその日の目標を決めて発表し、その中から一つを選んでチーム全体の目標にしています。

チームグッズはありますか?

チームジャンバーです。

今後の予定している活動を教えてください。

9月に行われた北海道予選大会を通過し、決勝大会に向けての練習に励んでいます。昨年は決勝に進めなかったため、現在のメンバーは全員が初めての決勝大会です。チームで決めた目標を達成できるように精一杯演技をし、全国各地のチームをたくさん見て勉強したいと思います。

チアリーダーにメッセージをお願いします!

私たちは、「笑顔があればチアダンサー」をスローガンにしています。初心者が多いので、はじめのうちはできないこともたくさんありますが、その分笑顔でいることで誰でもチアダンサーになれます!見ている人をHappyにできる、チアリーダーになりましょう!

Instructor’s Eyes

チーム全員が仲良く和気あいあいとしていて、真剣な中にも楽しい雰囲気が伝わってきました。基礎練習では明るい空気の中で、お互いに声を掛けあって、高め合っているようでした。

1・2年生だけ、ということで、フレッシュな気持ちで大会にのぞんでいたので、全国の舞台で、北海道のパワーを魅せてほしいです!

WISTERIASの皆さんのご活躍に期待しています!
お忙しい中、ありがとうございました。