2015.06.19

今回のチームレポートは、 Tumboo55 Performing Artsから、
【55Flippers】【Minira55】の2チームの皆さん。
チームを代表してリーダーのバフェットエーラさんにお話を聞きました。

Tumboo55 Performing Artsはどんなチームですか?

小学4年生〜中学生までの10名で活動しています。 JAZZ、HIPHOP、ポンダンスの他にもアクロバットを練習をし、他のチームと比べる事なく、1人1人の個性を活かしながら、自分達らしさを大切にしています。

練習内容を教えてください。

ウォーミングアップ、アイソレーションで身体を温めてから、ストレッチ、筋力トレーニングを入念にしています。
クロスフロアでテクニック練習をして、最後にダンス練習となります。

その中でも特に力を入れているのは?

筋力トレーニングは体幹を意識した内容でとても辛いのですが、楽しみながらコミュニケーションやチーム力がつく『遊びトレーニング』があります。

『ディスク』というカラーの丸い板状のものをスタートと反対側のポイントに置き、2チーム対戦でどちらが早くゴールをするかを競うトレーニングです。 ただ走るだけではなく、クマやワニなど色々な身体の動かし方があるんですよ(笑)

負けたくない気持ち、応援する気持ち、ズルをしない(嘘をつかない)、苦しい事に耐える強さなど、楽しみながらもトレーニングと気持ちの両方が成長できる内容になっています。

チームのかけ声や合言葉などはありますか?

練習や何かを終えた後に円陣を組んで「ブレイク!」と両隣の手を叩きます。
何でも楽しむチームなので、ブレイクに合わせて皆でおもしろい顔をする時もあります(笑)

通常の練習以外にも特別な練習はありますか?

毎年恒例の合宿キャンプがゴールデンウィークにあります。朝から夕方まで練習をして、皆んなでご飯を食べたり寝たりすると、より一層チームの団結力が深まります。
今年は食事もメンバー全員で決めたので、合宿の日が楽しみです!

思い出の品はありますか?

今までの衣装と、アルバム写真です。
衣装は作品ごとに先生がデザインしてくださったもので、これを見るとその時の作品が蘇ります。
お揃いの御守りも先輩が作ってくださいました。

アルバム写真は今までの生徒の写真が思い出BOXに入っていて、私が幼稚園の頃の写真もあります。
これを見ると、自分がチアダンスを始めた頃を思い出して、また頑張るぞ!という気持ちになります。

最後に今後の目標を教えてください。

JCDAの大会に出場をして、まずは予選通過をする事です。
今までで1番良い演技が出来るように練習から気を引き締めて取り組んでいきたいです!

Instructor’s Eyes

まず練習会場で気になったのが、高校生らしき2人。
話を聞くと今まで大会に出場していた卒業生がボランティアで指導に来ていました。
先生だけではなく、卒業生も直接手取り足取り細かい指導をして、指導されているメンバーも、「ありがとうございます!」の感謝の気持ちを持ちながら練習していました。
現役の時だけではなく、卒業してからもチームの為に協力する強い絆は、先生を心から信頼をし、パフォーマンスだけではなく、1人の人間として心も成長しているからだと感じました。
メンバー全員、卒業生、そして先生が大会に向けて練習に集中している姿に私も気が引き締まりました! 「自分達らしさ」を貫ぬくバーシティーの皆さんの今後の活躍が楽しみです!