2018.05.06

今回のチームレポートは、玉川大学体育会ダンスドリルチームJULIASさんです!
創部から25年以上の歴史があり、大会ではグランプリや部門優勝を獲得している、伝統あるチームです。今回は代表して、主将の西原あかりさん、3年生の中島茜音さんにお話を伺いました。

チームの構成を教えて下さい

4年生8名、3年生15名、2年生16名の合計39名です。(取材当時)

チームのスローガンはありますか?

『愛し愛されるチーム』を目指し、日々活動しています。
歴史が長く、OGの先輩方や地域の方々に支えて頂いているチームなので、大会や地域イベントを通して感謝の気持ちをお伝えし、少しでも恩返しが出来る様に頑張りたいです。

今強化している練習はありますか?


基礎練習に加え、自分達が挑戦してみたいテクニックを強化する練習をしています。

日頃から大切にしている事はありますか?

声を出したり、リアクションを大きくとったりして、明るい雰囲気で練習が出来る様にしています。
また、練習時間外でも、荷物を綺麗に置く、トイレや更衣室の整理整頓をする等、身の回りを美しくすることを心掛けています。細やかな所に気を配ることが練習にも活き、技術の向上やチーム力を高めることに繋がると思っています。

今後の目標を教えて下さい

チアダンス部門に昔から出場してきたチームとして、各ジャンルをしっかりと踊り分け、結果を残したいです。

最後にメッセージをどうぞ!

チアダンスは色々なジャンルが入っていて楽しい反面、練習が大変な事もあります。でも、同じ志を持った仲間と一緒に、チアダンスが好きな気持ちを忘れずに、今後もチアダンス部門を盛り上げていきましょう!
大会では様々なチームの皆さんから元気をもらっているので、私たちも元気を与えられるように頑張ります!

Instructor’s Eyes

練習開始の円陣からとても明るく、笑顔が眩しかった皆さん。練習中はあらゆる場面で名前を呼び合い、お互いを応援し合って練習を盛り上げていました。取材日は3時間の練習でしたが、最後までパワーダウンすることなく、元気に練習されていました!
インタビューではチアダンス部門への熱い想いや、周囲の方々への感謝についてお話して下さいました。特に『チアダンス部門に昔から出場してきた先駆者として、結果を残していきたい』と語って下さった時の、力強く真っ直ぐと前を見据える瞳に、伝統あるチームとしての誇りを感じました。
これからも、皆さんの彩り豊かな演技を楽しみにしています!JULIASの皆さん、ありがとうございました!