2019.03.18

今回のチームレポートは、栃木県で活動されているBREXYチアダンススクール B-girlsの皆さんです!大会出場の他、B.LEAGUEリンク栃木ブレックスのホームゲームでもパフォーマンスをされているチームです。

今回は代表して、白河心愛さん、岡 千智さんにお話を伺いました。

チームの構成を教えて下さい

中学1年生~3年生の15名で活動しています。

チームの魅力はどんなところですか?


1人1人が得意なダンスジャンルやテクニックを活かして、迫力のあるPOM,JAZZ,HIPHOPを踊っているところです。また、みんな積極的で個性が強いところも魅力だと思います

チアダンスを始めたきっかけを教えて下さい

母が働いている保育園にチアリーダーの方が来て下さる機会があり、連れて行ってもらいました。そこで見たチアリーダーの姿が格好良くて、『こんなにも笑顔にしてくれるんだ!私も踊りたい!』と思って始めました。

日頃の活動で大切にしている事はありますか?

B-girlsはオーディションで合格したメンバーなので、チアリーダーとして他チームのお手本となるような行動をすることを心掛けています。また、応援して下さる方々に感謝の気持ちを忘れないようにしています。

今後の目標を教えて下さい

ブレックスのホームゲームや地域のイベントを通して、ダンスを観て下さる方に元気と笑顔を届けられるように頑張りたいです!

最後にメッセージをどうぞ!

チアダンスを知らない人がまだまだ多いので、この楽しさを知ってもらえたら嬉しいです。チアは他のスポーツを応援するだけのものと思われているので、競技としてのチアダンスもある事、1つのスポーツとして成り立っている事を知って欲しいですし、私たちも活動を通してその事を広めていきたいと思っています!

Instructor’s Eyes

取材中、最も印象的だったのは、お二人の屈託の無い笑顔です!顔を見合わせて色々な事を思い出しながら、楽しいエピソードをたくさん聞かせて下さいました。

お話を伺っていると、自分たちの地域を大切にしている事、身近にいる先輩チアリーダーや先生方を尊敬している事が伝わって来ました。幼い頃に憧れたチアリーダーに自分たちも近付きたい!という、ひたむきな想いを感じました。

大会、ホームゲーム、イベント、発表会などのチーム活動に加え、部活動や受験勉強も両立させているという皆さん。とても忙しく大変そうに思えますが、「どれも楽しいです!」と、力強く答えて下さいました。思い返せば取材中、一度も後ろ向きな発言を聞いていません。まさにチアスピリット、ポジティブスピリット、ボランティアスピリットを体現しているチームだと感じました。

B-girlsの皆さん、ありがとうございました!