2019.03.22

今回のチームレポートは、神奈川県立厚木高等学校ダンスドリル部IMPISHの皆さん!IMPISHさんはチアダンスの歴史も長く、これまで輝かしい成績を数多く残してきた伝統あるチームです。

代表して部長の山瀬百花さんにお話を伺いました。

チームの構成を教えて下さい

1年生6名、2年生11名の計17人で活動しています。

チームの魅力やアピールポイントはどんなところですか?

個性豊かで元気で明るいメンバーが多いです!
私たちのチームは選抜をせず、全員で大会に出場しています。ですので、何をするにも全員でやる!ということを心掛けて活動しています。

チームの活動で日頃から大切にしている事、心がけている事はありますか?

高校からチアダンスを始めたメンバーも多いのですが、笑顔を絶やさずに全員で盛り上げながら練習をしています。辛いときこそみんなで声を掛け合って、楽しんで練習していくことを心がけています!全員で大会に臨んでいる分、個々のレベルアップを強化しています。

今後の目標を教えて下さい

見て下さる方に元気と感動を与えられるような演技がしたいです!そして、全員で日々向上し、全員が輝くことです。

最後にメッセージをどうぞ!

いつも大会などで他のチームの皆さんの演技や応援する姿を見て元気をもらっています。私たちも演技でパワーを届けて、皆さんに元気を与えられるように頑張ります! みんなでチアダンスを盛り上げていきましょう!

Instructor’s Eyes

今回、大会とイベント出演を控えた時期に取材のご協力して下さったIMPISHの皆さん。練習中は先輩後輩関係なく声を掛け合ったり、お互いにコメントをしていて、チームの雰囲気の良さが伝わってきました。ウォームアップやバーレッスン、テクニックの練習など要所要所でしっかりとコメントや注意をし合っていて、インタビューでも答えて下さったように、日々向上していこうとする意識の高さが素晴らしいと感じました!常に声が飛び交っており、全員が無言になる時間がほとんどありませんでした。

また、2年生が主体でその日の練習メニューを組んでいるそうで、2年生内で色々な係や担当を決めて練習を進めており、自主性や責任感も感じられました。そういった日頃の意識が、「全員で大会に出場する」という強い気持ちを維持出来るのだと思いました。さらに、ペアで練習を見合う際には出来るだけ違う学年の部員と組むようにしているそうで、毎回違う人からコメントや注意をもらうことで新たな視点で練習に励むことが出来るだけでなく、部員同士のコミュニケーションも図れてとても良いことだと思いました。

練習が始まる前から鏡の前でイメージトレーニングをしていたり、アップの中に表情の練習も組み込んでいたりと、とても濃い練習を行っていると感じました!一人一人の意識も高く、熱意に溢れ貪欲に練習に励む様子が印象的です!IMPISHの皆さん、貴重な時間をありがとうございました!これからも一緒にチアダンスを盛り上げていきましょう!