日本チアダンス協会プロデュースチームは、2003年に初のメンバーオーディションを開催し、チアダンス普及と新しいパフォーマンスの可能性を求めチーム発足しました。
2003年~2006年の3年間は、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社「ACUVUE」にサポートいただき、Team ACUVUEとして活動。4年目からはTeam JCDAと名称を変更して活動を継続しています。また2009年にはTeam JCDA Kidsを発足。キッズチアリーダーのお手本となるチームを目指し、スキルアップだけでなくチアダンスを通して心の育成にも力を入れています。2014年には、Team JCDA研究生としてTeam JCDA Traineeを発足し、Team JCDA Familyは世代を超えて大きく成長しています。
これまで女性だけのイメージであったチアダンスに男性を加えたパフォーマンスで新たなチームの形を示し、NDA National Championship・Open Team Performance部門での優勝、本場NBAハーフタイム出演を通してパフォーマンスに磨きをかけてきました。
また、チアダンス以外のスポーツや伝統文化とのコラボレーションを実現。チアリーディングや男子新体操、日本舞踊、和太鼓、三味線と共演し、競技とは異なるチアダンスの新たな可能性に挑戦し続けています。

イベント・大会・公演

JCDA主催大会や、チアダンスフェスティバルでのパフォーマンスを行い、観客や選手に向けてエールを送る役割を担っています。またIt’s Cheer Dance Show!では競技ではないチアダンスの新たな可能性の挑戦し、会場全体を巻き込んだ公演を続けています。

スポーツ応援・外部イベント・メディア出演

野球、サッカーなどのスポーツ応援も積極的に行っています。一般の方にはコラボレーションという形でTeam JCDA Familyと一緒に参加してもらいチアダンスの魅力を実際に体験できる機会を提供しています。
その他にも外部イベントやメディア出演も行い様々な面からチアダンスの普及活動を行っています。

ボランティア活動

毎年福祉施設でチアダンスレッスンやイベント出演等ボランティア活動を行っています。
また、東日本大震災後には「WA Project」を立ち上げアメリカのチアリーダーのメッセージを東北のチアリーダーに届ける活動、そして写真洗浄のボランティア活動を行いました。

Team JCDA Family

Team JCDA 3つの役割

イメージ:Team JCDA 3つの役割…ドリーム・リアライザー/ドリーム・パフォーマー/ドリーム・メーカー

ディレクター紹介

若杉 嘉奈子

若杉 嘉奈子
Team JCDA チームディレクター

日本チアダンス協会がプロデュースしたTeam ACUVUEのメンバーとして海外大会に出場し優勝を獲得。NBAのハーフタイムショーでもパフォーマンスを行なった。
Team JCDA在籍中はキャプテンを務めメンバー兼テクニカルディレクターとしてチーム指導や作品作りに関わった。メンバー引退後は男子新体操との共演作品等を手がけ、チアダンスの新たな可能性に挑戦している。
これまで多くのチアダンスチームを指導し、国内外の大会で上位入賞に導く。


渡辺 あさぎ

渡辺 あさぎ
Team JCDA テクニカルディレクター

2011年よりTeam JCDAメンバーとして活動し、4年間キャプテンを務めた。
2014年よりJCDA公認インストラクターとして幅広い対象に向けチアダンスの指導にあたっている。
Team JCDAとしてWAプロジェクトでのボランティア活動、海外大会でのゲストパフォーマンスやメディア出演、様々なコラボレーションを経験している。